2016年08月12日

自然食再燃

今回は、自然食再燃ということで書いてみたいと思います。

「ナチュラルフードコーディネーター」の勉強を終えてから、あまり自然食を頑張って作っていなかったのですが、ある本をきっかけに再燃してきました。

<「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」>という本を書店で見たのがきっかけです。

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なかなか長いタイトルなんですが・・。
この本には、体の不調を訴えて、ふるさと村に訪れ、食事改善することで、病気が改善していく事例が多く載っており、なかなかにおもしろいと感じました。

例えば、食欲がないのは、体が正常に戻ろうとエネルギーを使っているので、食べない方が良いなどという記載があります。
我々の普通の感覚では、多少なりとも栄養をとらないと治りが遅くなると言われてきて思うわけですけど、
栄養を採ろうと食べることによって、逆に内臓に負担をかけてしまい、治りを遅くするという考え方があります。
3食必ず採らなければならないと思って、時間になれば食べるという習慣は本当に正しいのだろうか?という考えもあります。
この場合、体の調子を見て、食欲がなければ、食べないとするのが良いであろうということですね。
私も、これを読んで、例えば、前の晩に飲み過ぎたとか、食べ過ぎたとかで、あまり食欲がなければ、無理に朝ごはんを食べないで、抜いていくという<プチ断食>は当たり前になってきました。
その方が調子が良く、お昼御飯が無理なく食べられるのですね。
人に寄るかもしれませんが、納得のいくことが多く書かれており、もう一度<体を強くするために>という観点から自然食を考えてみようと思いました。
posted by フッチャン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする