2016年08月27日

ゴーヤソーメン

今日の晩御飯は、ゴーヤの炒め物をするつもりでしたが、思いつきでそこにソーメンを入れ、
ゴーヤソーメンを作ってみました。

ゴーヤと油揚げ、豆腐をごま油で炒め、塩、酒、みりん、醤油で味付け。
湯がいたソーメンと合わせて出来上がり。

160827.jpg

調味料はシンプルですが、最後に塩で微調整すると結構おいしくなりました。

ゴーヤは心臓と肝臓の薬となるらしいので、うまく摂取するようにしたいですね。
posted by フッチャン at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減塩の是非

今回は、減塩の是非ということで書いてみたいと思います。

最近は、減塩が当たり前になってきており、減塩みそとか、減塩醤油とか、減塩の食品もよく見かけます。
テレビ番組でも、お医者さん達が、「死にたくなければ減塩しなさい!」というように、当たり前に減塩を唱えているのを聞きますし、町を挙げて、減塩に取り組んでいるところもあるようです。

しかし、食養の考えでは、<減塩などもってのほか!>ということが言われていて、全くの異論を唱えているようです。
なかなか、面白いですね。

よく言われるのが、塩分の摂りすぎで、高血圧になるとか、腎臓に負担がかかるということですね。
たしかにそれも納得ができることです。

食養の考え方では、それは<肉食>のせいであるということが言われています。
肉は、ナトリウムの塊であり、塩もナトリウムの塊であると。
なので、それらが合わさると、体に不調が出てくるということになるそうです。

また、最近は精製塩が出回っているのも不調の原因であるとされています。
天然の塩であれば、塩素、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、ニッケルなどのミネラルが豊富に含まれているのですが、精製塩は、塩化ナトリウムであるので、中身がまるで違うということになります。
中身が違えば、体に起こる働きも当然異なるというわけです。

どちらかというと、肉食を控えて、天然の塩を適量とりなさいというのが、食養の考え方で、減塩などはもってのほかであるということのようです。
人間の体には塩分が不可欠であり、そのおかげで代謝を上げたり、血を作ったり、体温を上げるということのようです。
特に低体温症の人が、減塩などをすると、余計に体温を上げる機能が低下していくことになり、悪化していくということになりそうです。
現代人の我々には、なかなか肉食を止めるというのは難しいですが、減塩をしているのに体の不調が治らないというのは、こういったメカニズムである可能性も考えた方が良さそうです。


ラベル:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする