2016年09月30日

果物について

今回は、果物について書いてみたいと思います。

果物については、自然のものだし、とてもヘルシーなイメージがあり、健康食として考えられているイメージがあります。

しかし、日本では、「庭に実のなる木を植えると病人が出る」という言葉もあったそうで、悪いイメージもあるようです。
食養的に言うと、果物は全般的に体を冷やす陰性、極陰性のものに当たるそうなので、常食は避けた方が良いようです。
柿などは、二日酔いに良いとされていますけどね。

特に南国産のフルーツは、イメージ的にも暑い地域の人が、体を冷やすために食べているものでもあるので、四季のある日本では、夏場は良くても、冬寒い時に食べると体が冷えすぎる傾向にあるそうです。
冷え性の人や、妊婦は特に気を付けた方が良さそうです。
タグ:果物
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2016年09月28日

味噌煮込みうどん

今日は、晩御飯に<味噌煮込みうどん>を作ってみました。

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とりあえず、食用的に陽性あるいは、中庸に近い食材をぶっこんでみました。
だいこん、ごぼう、こまつな、わかめ、油揚げなど。
昨日、かじって死にそうになった奈良産の辛味からし(ししとう)も一本だけ刻んで入れると、いいアクセントになりました。
なかなか、体があったまるようで、うまくできました。
タグ:味噌 うどん
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2016年09月27日

レンコンハンバーグ

今日は晩御飯に、<レンコンハンバーグ>を作ってみました。

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レンコンハンバーグには、ごま油で炒めダイコン、ゴボウを混ぜて、固めました。
付け合わせに、ししとう、小松菜を炒めて、レンコンの汁でソースを作ろうとすると、思ったより、早く固まってしまったので、ホワイトソースみたいになってしまいましたね。

結局、しょうゆでおいしくいただきました。
普通のしし唐のつもりで、奈良産の辛味とうがらしを使ったのですが、おそろしく辛くて、ちょっと驚きました。
死にそうになりました。
同じようなものでも、全然辛さが違うんですね。
気を付けて調理をしなければ☆

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2016年09月26日

かぼちゃの揚げ物

晩御飯に、かぼちゃの揚げ物を作ってみました。

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かぼちゃをある程度薄く切って、小麦粉、塩、コショウ、カレー粉をまぶして揚げるだけ。
簡単だけど、なかなかうまい!

汁は、大根とにら、わかめの味噌汁。
まあまあ、陰陽のバランスはとれているはず☆
タグ:かぼちゃ
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玄米炊いてみた

今日の朝ご飯は、前の日に玄米を炊いて、一汁一菜メニューにしてみました。
おかずは、みそ汁と、ごぼうとニンジンのきんぴら。

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玄米はいかようにも炊きようがあるのですが、炊飯器も、圧力鍋も使わず、若杉ばあちゃん推奨で、土鍋で炊いてみました。
若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活 [ 若杉友子 ]

玄米は、炊くのが難しいとされていますが、手順通りやれば、失敗はしないように思います。
ただ、時間がかかるのが難点ですね。
2時間とは言わないものの、忙しいときは炊いて置いておくなり工夫をしないと、毎日は難しい。
でも、おいしくできました☆
タグ:玄米
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陰陽の見た目の見分け方

今回は、陰陽の見た目の見分け方と言うことで書いてみたいと思います。

食材の陰陽というのは、ある程度見た目でわかるのだということだそうです。

そのまえに、食養における陰陽の分け方も、単に陰陽ではなく、とても陰性が強い極陰性と、とても陽性の強い極陽性もあり、細かく分ければ、もっとあるのでしょうが、極陽性、陽性、中庸、陰性、極陰性くらいのわけ方で良いようです。

大体は、色で見わけがつくようで、赤は極陽性、それから黄色、緑、青、紫と言う具合に徐々に陰性が強くなっていく傾向にあります。
しかし、これには例外もあり、トマトなどは、真っ赤ですが、中身がグシュグシュなので、陰性になるという中身の状態も関係してくるので、色での見わけ方は大まかなものと思った方が良いようです。
ピーマンも緑ですが、中身がスカスカなので陰性になるそうです。
また、植わっている状態ですが、地下で縦に伸び、地上で横に伸びているものは陽性、地上で縦に伸び、地下で横に広がっているものは陰性になるそうです。
ゴボウ、自然薯、大根などは陽性となり、ジャガイモ、サツマイモなどは陰性になるということですね。
結局のところ、結構個別で覚えることもあるようですが、大まかの目安にはなりそうですね。
タグ:食養
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2016年09月24日

ゴボウとニンジン入りコロッケ

今日は、晩御飯に<ゴボウとニンジン入りコロッケ>を作ってみました。
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じゃがいもは使うのですが、中の具は、ゴボウとニンジンを塩をまぶして、ごま油で炒めたものを使用。
塩を利かせたゴボウは、なかなか食べごたえがありますね。

衣は、卵を使わず、パン粉をそのままコロッケのパテに押し付けて焼き上げました。
結構サクサク感は出ていい感じに仕上がりました。

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2016年09月22日

なすと小松菜のペペロンチーノ

今日は、晩御飯に<なすと小松菜のペペロンチーノ>を作りました。

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なすは極陰性のアルカリ性食品とされているので、調理法で工夫が必要ですね。
ニンニク、鷹の爪、ごま油、塩、醤油で味をつけましたが、塩をしっかり効かせるのがポイントですね。
汁は、なすとジャガイモのわかめたっぷり味噌汁です。

塩を適度に効かせると結構食べ応えを感じますね☆


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良く噛むこと

今回は、良く噛むことということで書いてみたいと思います。

食養を実践している方たちでも、微妙に違うことを述べておられることもあるのですが、
一様に、良く噛むことというのは言われるところです。
噛むことで、良く言われる消化酵素の分泌云々や、顎を鍛える、刺激を与えることで、脳も活性化するなどの効果も期待できるとされています。

食養では、噛むことで、体全体を活性化させ、体温を免疫力が最も高くなるように上昇する効果もあるとしているようです。

さて、この噛む回数なのですが、食養では目標70回という人もいらっしゃるようです。
この回数を私も目差してみたのですが、なかなか70回と言うのは大変だと思います。
柔らかいものだと30回もいかないうちに飲み込んでしまいます。
なので、初級者は30回くらいをまず目標に食べるようにすればよいということが言われています。

ちなみに、噛めば噛むほど良いのか?という実験をしたお医者さんがいたそうで、200回くらいを毎日続けてみたそうです。
すると、集中力がなくなって、やる気が散漫になる傾向が出てくるということを報告しているそうです。
気持ちが緩み過ぎてしまうそうです。
200回も口の中に残したまま噛み続けるのは、もはや食事というより苦行になると思いますが、一度どれくらい噛めるものなのか挑戦してみるのもいいかもしれません。
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2016年09月20日

アボカド丼

今日は、晩御飯に<アボカド丼>を作りました。
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今晩は、本当に一汁一菜になりました。
もう一品つけてもよかったですけど。
汁は、レンコン味噌スープ。

アボカドは、極陰性でアルカリ性の食品になるそうなので、調理・・・というほどでもないですけど、醤油と塩を効かせてみましたけど、中庸に近づいたのか?
レンコンは、陽性のアルカリ性食品なので、まあまあ中和されたと考えましょう。
アボカド丼も、レンコンスープも美味い。
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ご飯は太る?

今回は、ご飯は太る?ということで書いてみたいと思います。

最近、糖質制限ダイエットというものがあったりして、糖質を含むお米や、麺類なども控える食事が推奨されていたりします。
また、同じことかと思いますが、ご飯を少量で、おかずを大量に摂っても良いというダイエット方法などもあったりします。
なので、ご飯が太る元として摂らないという風潮が見られます。
私も一時期実践していたことがあります。

一方、食養の考え方では、逆にご飯をきちんと食べなさいと推奨しているようです。
肉食や、甘いもの、パン食を止めて、お米中心の生活をして、一か月で10キロ体重を落とした男性の例もあるそうです。
その他、ご飯食中心で一汁一菜を行えば、むしろ自然に健康的に痩せていく例は幾つもあるそうです。

どちらも減量に成功している例があるので、どちらも正しい間違っているとも言えないと思うのですが、真逆なのが面白いですね。
片や、ご飯を減らして、おかずを多くしなさいと、もう一方は、ご飯をしっかり食べて、おかずを減らしなさいということですね。
前者のおかずは、肉類もありで、後者は、肉類は厳禁であるという。

私は、後者を考えてがんばっているところです。
ご飯も以前の1.5倍から2倍くらいにしました。
しかし、まだときどき甘いものや、パン食、外食もしてしまうので完璧ではありませんが、以前ほど体重がぐんと増えてしまうことはなくなった気がします。

劇的には減っていないので、まだ何とも言えないですが、ご飯食が太る元と考えるのも早計かもしれないと思い始めました。
総量的に考えると、どちらを摂るかと言うことになるように思います。
ご飯を減らして、肉類、砂糖類、パンをとるのか、ご飯を増やして、おかずを一〜二品にし、肉、砂糖、パン食を止めるのか。
どちらも痩せる効果はあると思いますが、その後体にどう影響があるかと言うことになりそうですね。

タグ:ご飯
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2016年09月19日

健康のための食事

今回は、健康のための食事ということで書いてみたいと思います。

私も数年前にナチュラルフードコーディネーターの勉強をしていたのですけど、本当に健康のための食事を考えたのは、食養の本を読んでからです。
それからナチュラルフードの勉強をしていたことの価値と、また食養との違いと言うのを意識しました。

若杉友子先生も著書で述べられているのですが、「食べ物を見直さずに運動をしても体は立て直せない」。ということですね。
これを食べれば医者はいらない [ 若杉友子 ]

サプリメントや、健康食品でも、「レモン〇〇個分のビタミンC」「ブルーベリー〇〇個分・・」など、通常では摂取できないような過剰な栄養素を謳い文句にしているものもありますが、おそらくは吸収されずに排出されるか、吸収できても体に多大な負担をかけることになるのは間違いがないでしょう。
なので、普段の食事を無理なく、栄養を採れるスタイルにする必要があると思われます。

個人的に運動方法を教える教室のようなものをしていますが、それだけで体の改善をするというのも、実の所限界があるように思えています。
やはり、体の材料となる食事を見直すということが必要であり、その上で適度な運動をすることで、健康を維持できるのではないかと思いますね。

タグ:食養
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2016年09月18日

キャベツの味噌焼き

朝ごはんに、<キャベツの味噌焼き>をメインにした、一汁一菜

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キャベツの味噌焼きは、若杉ばあちゃんのレシピです。
簡単にできて、なかなか美味いです。
若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活 [ 若杉友子 ]
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2016年09月17日

一汁一菜

朝ごはんを、一汁一菜にしてみました。
ゴボウとニンジンのきんぴらと小松菜の味噌汁、雑穀入りのごはん。

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昔の日本人はこんなものだったのですかね。
なるべく一汁一菜に近づけよう。
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2016年09月16日

レンコン団子の甘酢あんかけ

今日の晩御飯は、<レンコン団子の甘酢あんかけ>を作りました。
食養メニューを応用したオリジナルメニュー。

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厳密には、食養メニューか?と言うところですが、なるべく陽性にするよう頑張ってみました。
酢は普通の酢を使いましたが、できれば梅酢を使った方が良いと思われます。

レンコン団子は、陽性のレンコンに、さらに陽性のニンジン、ゴボウのみじん切りを練りこんで、すごく食べ応えのある食感になり、かなり美味いです。
最近一番の力作ですね。
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2016年09月15日

有機栽培の落とし穴

今回は、有機栽培の落とし穴ということで書いてみたいと思います。

野菜を作るときは、農薬が使用されることは知られています。
もちろん、体には良くはないのですが、農家の方の努力で、減濃野菜と言って、極力農薬を使っていないものや、有機野菜のように全く農薬不使用な野菜も現在出回っていたりします。

必ずしもではないですけど、農薬を使っていないものは、害虫に食べられやすく、生産性の高さが確保しづらいため、値段は高くなる傾向にはあります。

有機栽培の野菜は、見た目もあまりよくない上に、値段も高くなるので、我々一般庶民にはなかなか手が出せないものとなっています。
ただ、見た目は悪いけど、安全ということで、有機野菜の価値が認知されていると思われます。
有機野菜の場合は、化学肥料も使わないので、牛糞や鶏糞をつかうことになるのですが、この糞が問題となるようです。
自然の草を食べて成長した、牛や鶏なら問題ないのですが、もし人工の合成資飼料であればどうかということですね。
あんまり気にし過ぎると、食べるものがなくなってしまいそうですけど。

でも、そういうこともあり得るということは知っておいた方が良さそうです。
ヘルシーだと思ってバクバク食べている野菜が、薬漬けという事態もありえるわけですね。

私もまだ、そこまではできていませんが、本気で身を守るつもりであれば、生産者、生産方法がしっかりとしたものを求める必要がありそうですね。





タグ:食養
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2016年09月14日

レンコン団子そば

今日は、晩御飯に<レンコン団子そば>を作りました。

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食養メニューを応用したそばです。
今回は、つゆの甘みを出すのに白砂糖を使わずに、黒砂糖を使い、レンコン団子を作るときに絞った、レンコンの汁もつゆに投入してみました。

やはり、レンコンを入れるとやさしい味になります。
なかなか美味しいものができました。
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放射能に負けない体

今回は、放射能に負けない体ということで書いてみたいと思います。

私も最近まで知らなかったのですが、長崎の原爆で、爆心地からわずか1.5キロで被爆したお医者さんがいて、その方が食事を意図的に変えることにより、放射能に負けず、原爆症を患わなかったということです。
秋月辰一郎というお医者さんです。

死の同心円 [ 秋月辰一郎 ]

秋月先生の話では、放射能には塩が良いということで、さらに食養の知識から、塩を効かせた玄米のおにぎりと、塩気を効かせたみそ汁を飲めば良い、砂糖は絶対にいけないと主張し、実際原爆症を発症せず、生きながらえたそうです。

おそらくは、精製塩では効果がなく、ミネラル分を含む本当の塩だからこそなのだと思われますが、塩で放射能の害を防ぐことができるというのは、驚きではあります。
否定的な意見もあるようですが、実際に生き延びた人がいるので効果があったことは間違いがないでしょう。
単なる化学反応だけの話ではないのかもしれませんね。

大いに勇気をもらえる話だと思います。






タグ:食養
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2016年09月13日

水耕栽培の野菜について

今回は、水耕栽培の野菜について書いてみたいと思います。

現在、大企業でも、密かに水耕栽培に着手しており、ビルの一室で野菜を育てているのを、
テレビか何かで見たことがあります。(密かではないか?)

土を使わず、衛生的で農薬の使用が抑えられ、放射能の影響を受けないということで、
次世代の食を賄う農法として、注目されているのですが、食養的にはどうなのでしょうか?

これを食べれば医者はいらない [ 若杉友子 ]

若杉ばあちゃんの著書によると、水耕栽培で育てた野菜を、牛や馬に食べさせると、まず下痢を起こして、次に腰を抜かして、立てなくなるそうです。
詳しくはわかりませんが、土で時間を育てたものと、水と人工の光で育てたものでは、見た目は同じでも、非なるものと言うことになるのかと思われます。

これからどのような形で、我々の食卓に並ぶのかわかりませんが、少し注意は必要かもしれませんね。
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2016年09月12日

ニラチジミ

今日は、晩御飯に<ニラチジミ>を作りました。

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これは、若杉ばあちゃんのレシピからです。


普通のチジミもこんな感じかもしれませんが、小麦粉だけでなく、米粉を入れることで、粘らずにしっとりとした食感になるようです。
タレは、酢醤油にラー油を垂らして食べます。
これは、美味いです☆
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