2016年09月12日

F1の種

今回は、F1の種ということで書いてみたいと思います。

F1と言っても、もちろんロードレースのことではありません。

植物の種の種類のことですね。
品種改良した末に、一代限りしか実を付けない種なのだそうです。

少し調べてみると、実を付けないか、もしくは次の世代にはどんな実をつけるかわからない種になるのだそうです。
したがって、F1種を育ててできた種を植えても、その種は実を付けないか、もしくは第一世代とは随分違ったものになるということになります。

つまり、おそろしく不自然な形の植物の種なのですが、実のところ我々の知らないうちにかなり広まっているようです。
実際はわかりませんが、スーパーや八百屋で売られているほとんどの野菜が、F1種になっているという話もあるようです。
それに対して、自然に交配を続け、世代交代を繰り返した種を、固定種または在来種というのだそうです。

今のところF1種由来の野菜を食べることで、人体にどういう影響があるのかという因果関係は報告されていないようですが、やはり不自然なもので作られる体というのはどうなるのか懸念されるところです。

現在、心ある農家の人や識者の手によって、在来種の種を守ろうとされているようですが、我々消費者も賢くなって、在来種の野菜を求めるようにしないと、いずれ本当に在来種の種がなくなっていくのかもしれません。
そうなると生命力ある野菜がとれなくなり、我々や、子孫の体の生命力が損なわれる結果となるかもしれません。
いや、もうすでに、そうなってきているのかもしれません。
考えると恐ろしいことですね。

 
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2016年09月11日

調理器具について

今回は調理器具について書いてみたいと思います。

若杉ばあちゃんの著書では、調理器具についても選ぶ必要があることが書かれています。



基本土鍋と鉄のフライパンで調理をすることを推奨しています。
これはアルミや、ステンレスでは金属の溶解が心配されるということのようです。
フッ素加工やホーローも注意が必要です。

さらに過熱をする道具についても注意がされます。
電子レンジや、IHなども関わってきます。
電子レンジは、マイクロ波を使いますが、それによって食材の分子構造が変わってしまい、発がん性物質になる恐れもあるということだそうです、
また、IHの電磁波は、小児白血病や、がんの原因になる可能性もあるということ。
とくに妊婦さんはおなかの近くに位置してしまうので、注意が必要とのことです。

私も特に調理器具や、加熱機器に気を使っていませんでしたが、何かしらの懸念があるのなら、気をつける必要があると思いますね。
ラベル:食養
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2016年09月10日

レンコンとひじきの煮物

今日は、晩御飯に<レンコンとひじきの煮物>を作ってみました。
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以前は、あんまり好きではなかったのですが、レンコンやひじきの作用を知ると、なんだかすごくごちそうに感じてきました。
レンコンは、胃腸の粘膜や皮膚を守り、咳を止める効果があり、ひじきはカルシウムとミネラルが豊富の素晴らしい食材なんだそうです。
このレシピは貧血にも効果があるとのこと。
そして、少し塩気を効かせると、食べ応えもあり美味かったです。
ちなみにこれも若杉ばあちゃんのレシピです。




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2016年09月09日

エリンギのしそ鶏肉巻焼き

今日は、晩御飯に<エリンギのしそ鶏肉巻パン粉焼き>を作りました。

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食養では、肉は食べるなということなのですが、まだ少し余っているので、少しずつ食べて、食べきろうとしています。
久しぶりに作りましたが、なかなか美味くできましたね。

食養メニューとしては、<小松菜の味噌汁>を作りました。
これは簡単。
一般的には、これでも結構ヘルシーメニューですね。

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干物はどうか?

今回は、干物はどうか?ということで書いてみたいと思います。

ここで問題となる干物というのは、魚の干したものなのですが、野菜であると旨みが増して良いとされます。
しかし、魚には脂肪やたんぱく質が含まれるため、干すと酸化して、過酸化脂質というのがどんどん増えていくことになるそうです。
これは血液を汚して、血栓の原因になったりするそうです。
また、肝臓も汚し、白髪の原因になったりもするそうです。

ただ、鰹節は作る段階で、ゆがいて燻蒸しているので、油を落としていることになるので、大丈夫なんだそうです。
煮干しは、だめらしい。
体に良いとされる不飽和脂肪酸を多く含んでいるものの、酸化しやすくもあるので、食養ではよろしくないようです。
ただ、鮮度のよいものを使えば酸化がすすんでおらず問題ないという意見もあるようです。
鮮度の良い煮干しを見分けるのは、専門家でもなかなか難しいらしいですけどね。

私も煮干しをかじったり、煮干しだしのつけ麺が好きだったりしますが、気を付けないといけないようですね。
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2016年09月08日

レンコンハンバーグ

今日は晩御飯に、<レンコンハンバーグ>を作ってみました。

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若杉ばあちゃんのレシピから<レンコン団子揚げ>というのがあったのですが、これをハンバーグにしてみました。
作り方は、ほぼ同じです。

これに上からソース・・・・というよりスープになってしまいましたが、レンコンの汁と昆布のだし汁、塩、酒、みりん、しょうゆで作ったものをかけて、しょうがの千切りをまぶして完成。

すりおろしたレンコンに炒めた玉ねぎ、にんじんを混ぜて焼いたのですが、なかなか香ばしさが出て美味かったです。
レンコン最近一押しの食材ですね。


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食で治す:アトピー性皮膚炎

今回は、食で治すということで、食養で改善された事例について書いてみたいと思います。
ここではアトピー性皮膚炎について書いてみます。

アトピー性皮膚炎は、アレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚の保護機能が弱い人に見られる皮膚の炎症を伴う炎症とされています。
アレルギーは、身体にとっての異物(抗原)が入ってきた時に、その抗体を作って、異物を攻撃しようとする反応のことで、食物で言うなら、この異物(抗原)となりやすいのがたんぱく質ということになります。

三大アレルゲンと言われているのは、「卵、牛乳、大豆」であり、最近は小麦も入っているようです。

食養では、アトピー性皮膚炎の原因として、動物性食品が原因で血液が酸化し、熱を以て炎症を起こしていると考えているようです。
その他、油を使ったスナック菓子や、揚げ物、砂糖を使った食べ物、添加物、インスタント食品、残留農薬なども原因に考えられるそうです。
ということは、これらを摂取しないような食事を心がける必要がありそうです。

現在、アトピー性皮膚炎には、あまり特効薬のようなものはないようです。
食事を根本的に見直すことで、改善に向かう可能性があるようです。


ラベル:食養
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2016年09月07日

果物のこと

今回は果物のことということで書いてみたいとと思います。

果物は、イメージ的にヘルシーなイメージがあり、健康に良さそうですが、食養的にはどうなのでしょうか。

果物は、食養的にはかなり陰性なもので、ほぼ例外はないそうです。
体が緩み、血液を薄めることになるそうです。
これを常食とすると、免疫力や自然治癒力が落ちていくのだそうです。

冷え性、貧血、低体温、低血圧症、低血糖症、陰性の便秘、うつなどの症状があり、フルーツ類を常食していれば、ちょっと疑った方が良いかもしれません。

もちろん、健康な人が、少し体を冷やしたいという場合は、少量食べる分にはよいそうなので、それほど神経質になる必要はないと思います。
夏場のスイカ、ブドウなどは少量楽しむ分にはいいですよね。
体調が悪い人が、栄養を摂る目的で食べるのはやめておいた方が良さそうです。

ラベル:果物
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2016年09月06日

中庸トマトソースパスタ

今日は、自分なりに食養の考え方を応用して、<中庸トマトソースパスタ>を作ってみました。
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肉は使ってはならないので、にんにく、しょうが、鷹の爪を細かく刻み、油をいれた鍋で炒め、ニンジン、ぶなしめじ、エリンギ、なすびを入れさらに炒め、塩を適量入れ、醤油もさっと入れ軽く炒め、水、ダシ用昆布、味噌少量、カットトマトを入れ、煮込みます。
そこへ、パスタを半分に折って投入し、煮込みゆで上げます。
パスタがゆであがり、水分が適度になったら出来上がりです。

食養的には、トマト、なすび、きのこ類は陰性になるそうなので、塩、醤油、味噌など、なるべく陽性の調味料を使って中庸を目指し作ってみました。
味もなかなかにいけましたね。
パスタに合う食材が、結構陰性のものが多いようなので、工夫が必要のようですね。
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2016年09月04日

乳製品について

今回は、乳製品について書いてみたいと思います。

一般的な乳製品の知識としては、貴重なたんぱく質、カルシウム源であるとされています。

食養的にはどうでしょうか?

食養的な考え方では、肉食とともによろしくないものとされているようです。
牛乳などは、牛の子供の飲むもので、人間には異種タンパク質であり、食源病の元とされています。

消化しにくく、体内で老廃物や毒素を作り、アトピーやアレルギーの原因となるそうです。
また、カルシウムを摂ろうと飲んでも、逆に体外に体内のカルシウムを体外に排出してしまうことになるそうです。
私も昔から、牛乳は栄養があるとして飲んできましたが、確かにおなかの具合が悪くなることがあるし、同じような不調を訴える人の話をよく聞きますので、少し信ぴょう性もあるように思います。

少し気をつけていた方が良いかもしれませんね。
ラベル:乳製品
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2016年09月03日

レンコンのだんご汁

今日は、晩御飯に主催は<ゴーヤの炒め物>なのですが、汁物に<レンコンのだんご汁>を作ってみました。
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これは、若杉ばあちゃんのレシピからそのままです。



レンコンを擦って、汁気をとり、小麦粉、くず粉を使ってだんごを作ります。
レンコンのしぼり汁と、昆布でとっただし汁、酒、みりん、醤油を適量1:1:1で入れます。
ニンジンの千切りを入れて煮込み、レンコンだんごを入れて、ひと煮立ちさせて完成です。

レンコンを擦って作った料理は、とても体に優しい感じがしておいしいですね。
レンコンは、気管支炎の、せき、たん、心臓、肺にもいいらしい。
昔は、あまり好きではなかったですが、今はごちそうに感じますね。
ラベル:料理 レンコン
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食養的肉食

今回は、食養的肉食と言うことで書いてみたいと思います。

食養での肉食の扱いはどうなっているのでしょうか?
若杉ばあちゃんの説では、このような本が出ています。


食養的には、肉は食べるなということになります。

あらゆる肉類、赤身の魚、卵などは、陰陽でいうところの陽性に当たるのですが、それとともに酸性食品でもあるので、動脈を汚し、動脈硬化、高血圧、身体の機能低下を活き起こす原因とされているそうです。
さらに、肉を食べると陰性の砂糖の入った甘いものや、陰性の生野菜が欲しくなるために負のスパイラルを描くということになるそうです。
また、日本人の腸は欧米人と比べて長いので、その間に肉が腐敗してしまい、不調を促すともいわれているようです。

いわゆる菜食主義の人たちが、かわいそうだからとか、もともと受け付けないというのとは、少し態度が違うように私は感じているのですが、合理的に考えて、身体に悪影響を及ぼすので食べないということのようです。
一方で、長寿の秘訣は肉食であるという人もいるので、何が正しいかはわかりませんが、自分の体調をよく観察して、食を決めた方が良さそうです。
私も、人生のほとんどを肉食で暮らしてきたので、急に止めるというのはできなさそうですが、特に食事会でもなければ控えても良いかなとも思いますね。
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2016年09月02日

なすと油揚げの煮物

今日は、晩御飯に<なすと油揚げの煮物>を作りました。
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それ以外に、<ししとうとしめじのきんぴら>、<梅干しとろろの汁>といつものサラダを作りました。
サラダ以外は、若杉ばあちゃんのレシピで作りました。




食養メニューとしては豪華版ですね。
作り方は、非常に簡単なのですが、なかなか美味しいですね。
<梅干しとろろの汁>は、梅干しを刻んで、とろろ昆布をのせてお湯を注いだだけですが、かなりおいしかったです。
こういうのを朝ごはんにすると、一日調子良さそうですね☆
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大豆製品について

今回は、大豆製品について書いてみたいと思います。

「大豆は、畑のお肉」と言うのがいつごろ言われたのか、それくらいタンパク質が豊富と言うことなのだそうです。
私も、昔から豆腐が大好きで、いつごろからか毎日のように食べています。
さらに豆乳もここ数年、牛乳の代わりに料理で使ったりもしています。

しかし、食養と言う観点からすると、大豆は陰性の食材であり、豆腐くらい加工しても、やはり陰性で、豆乳に関しても陰性ということだそうです。
なので、あんまり単独で摂り過ぎると、体を冷やし、陰性の諸症状を引き起こす原因となるそうです。
豆乳を飲んでいて、血尿が出るという話もあるそうですね。
タンパク質が豊富なのは、間違いがないのですが、摂り方が問題と言うことになります。

味噌や醤油に関しては、しっかり熟成・発酵されたものは、性質が転換して、陽性になるようですが、それ以外で大豆食品を摂るときは、陽性のものと合わせて摂る工夫が必要になるようです。
ラベル:食養
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2016年09月01日

砂糖のこと

今回は、砂糖のことということで書いてみたいと思います。

砂糖については、虫歯の素とか、肥満の素と言われる反面、脳が働くために糖分を摂るという目的で、砂糖を摂取しないといけないということも言われてきました。
また疲労回復などもですね。

最近、糖質制限ダイエットが流行っていたこともあり、また砂糖を控える風潮もありました。

では、食養では砂糖をどう捉えているのでしょう。

若杉ばあちゃんの著著では、こうあります。



「砂糖は百害あって、一利なし」だそうです。
もちろんすべての糖分を否定しているわけではないですが、特に我々が良く目にする「白砂糖」ですね。
これは、精製過程を見ると、化学物質であると言っておられます。

食品と捉えた場合には、これは極陰性の酸性食品となり、これらを中和するために体内のミネラル分が使われるため、骨や歯が溶かされ、骨粗しょう症になったりするということです。

もし、必要ならば黒糖を使うようにということです。
黒糖は陽性でアルカリ食品になるそうです。
その他、三温糖というものもありますが、「白砂糖」よりもさらによろしくないそうです。
白砂糖を着色したものと理解した方が良いそうです。

もし、甘いものを食べたい時は、精製していない黒砂糖、キビ糖、てんさい糖、メープルシュガー、水飴などを使うようにとのことです。

私も、甘いもの大好きで、砂糖とともに育ってきたようなものなので、なかなか断ち切ることは難しいですが、上記の糖類に置き換えるところから始めたいと思います。


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