2016年09月01日

砂糖のこと

今回は、砂糖のことということで書いてみたいと思います。

砂糖については、虫歯の素とか、肥満の素と言われる反面、脳が働くために糖分を摂るという目的で、砂糖を摂取しないといけないということも言われてきました。
また疲労回復などもですね。

最近、糖質制限ダイエットが流行っていたこともあり、また砂糖を控える風潮もありました。

では、食養では砂糖をどう捉えているのでしょう。

若杉ばあちゃんの著著では、こうあります。



「砂糖は百害あって、一利なし」だそうです。
もちろんすべての糖分を否定しているわけではないですが、特に我々が良く目にする「白砂糖」ですね。
これは、精製過程を見ると、化学物質であると言っておられます。

食品と捉えた場合には、これは極陰性の酸性食品となり、これらを中和するために体内のミネラル分が使われるため、骨や歯が溶かされ、骨粗しょう症になったりするということです。

もし、必要ならば黒糖を使うようにということです。
黒糖は陽性でアルカリ食品になるそうです。
その他、三温糖というものもありますが、「白砂糖」よりもさらによろしくないそうです。
白砂糖を着色したものと理解した方が良いそうです。

もし、甘いものを食べたい時は、精製していない黒砂糖、キビ糖、てんさい糖、メープルシュガー、水飴などを使うようにとのことです。

私も、甘いもの大好きで、砂糖とともに育ってきたようなものなので、なかなか断ち切ることは難しいですが、上記の糖類に置き換えるところから始めたいと思います。


posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする