2016年09月03日

レンコンのだんご汁

今日は、晩御飯に主催は<ゴーヤの炒め物>なのですが、汁物に<レンコンのだんご汁>を作ってみました。
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これは、若杉ばあちゃんのレシピからそのままです。



レンコンを擦って、汁気をとり、小麦粉、くず粉を使ってだんごを作ります。
レンコンのしぼり汁と、昆布でとっただし汁、酒、みりん、醤油を適量1:1:1で入れます。
ニンジンの千切りを入れて煮込み、レンコンだんごを入れて、ひと煮立ちさせて完成です。

レンコンを擦って作った料理は、とても体に優しい感じがしておいしいですね。
レンコンは、気管支炎の、せき、たん、心臓、肺にもいいらしい。
昔は、あまり好きではなかったですが、今はごちそうに感じますね。
posted by フッチャン at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食養的肉食

今回は、食養的肉食と言うことで書いてみたいと思います。

食養での肉食の扱いはどうなっているのでしょうか?
若杉ばあちゃんの説では、このような本が出ています。


食養的には、肉は食べるなということになります。

あらゆる肉類、赤身の魚、卵などは、陰陽でいうところの陽性に当たるのですが、それとともに酸性食品でもあるので、動脈を汚し、動脈硬化、高血圧、身体の機能低下を活き起こす原因とされているそうです。
さらに、肉を食べると陰性の砂糖の入った甘いものや、陰性の生野菜が欲しくなるために負のスパイラルを描くということになるそうです。
また、日本人の腸は欧米人と比べて長いので、その間に肉が腐敗してしまい、不調を促すともいわれているようです。

いわゆる菜食主義の人たちが、かわいそうだからとか、もともと受け付けないというのとは、少し態度が違うように私は感じているのですが、合理的に考えて、身体に悪影響を及ぼすので食べないということのようです。
一方で、長寿の秘訣は肉食であるという人もいるので、何が正しいかはわかりませんが、自分の体調をよく観察して、食を決めた方が良さそうです。
私も、人生のほとんどを肉食で暮らしてきたので、急に止めるというのはできなさそうですが、特に食事会でもなければ控えても良いかなとも思いますね。
posted by フッチャン at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする