2016年09月12日

ニラチジミ

今日は、晩御飯に<ニラチジミ>を作りました。

160912.jpg

これは、若杉ばあちゃんのレシピからです。


普通のチジミもこんな感じかもしれませんが、小麦粉だけでなく、米粉を入れることで、粘らずにしっとりとした食感になるようです。
タレは、酢醤油にラー油を垂らして食べます。
これは、美味いです☆
posted by フッチャン at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の種

今回は、F1の種ということで書いてみたいと思います。

F1と言っても、もちろんロードレースのことではありません。

植物の種の種類のことですね。
品種改良した末に、一代限りしか実を付けない種なのだそうです。

少し調べてみると、実を付けないか、もしくは次の世代にはどんな実をつけるかわからない種になるのだそうです。
したがって、F1種を育ててできた種を植えても、その種は実を付けないか、もしくは第一世代とは随分違ったものになるということになります。

つまり、おそろしく不自然な形の植物の種なのですが、実のところ我々の知らないうちにかなり広まっているようです。
実際はわかりませんが、スーパーや八百屋で売られているほとんどの野菜が、F1種になっているという話もあるようです。
それに対して、自然に交配を続け、世代交代を繰り返した種を、固定種または在来種というのだそうです。

今のところF1種由来の野菜を食べることで、人体にどういう影響があるのかという因果関係は報告されていないようですが、やはり不自然なもので作られる体というのはどうなるのか懸念されるところです。

現在、心ある農家の人や識者の手によって、在来種の種を守ろうとされているようですが、我々消費者も賢くなって、在来種の野菜を求めるようにしないと、いずれ本当に在来種の種がなくなっていくのかもしれません。
そうなると生命力ある野菜がとれなくなり、我々や、子孫の体の生命力が損なわれる結果となるかもしれません。
いや、もうすでに、そうなってきているのかもしれません。
考えると恐ろしいことですね。

 
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posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする