2016年09月19日

健康のための食事

今回は、健康のための食事ということで書いてみたいと思います。

私も数年前にナチュラルフードコーディネーターの勉強をしていたのですけど、本当に健康のための食事を考えたのは、食養の本を読んでからです。
それからナチュラルフードの勉強をしていたことの価値と、また食養との違いと言うのを意識しました。

若杉友子先生も著書で述べられているのですが、「食べ物を見直さずに運動をしても体は立て直せない」。ということですね。
これを食べれば医者はいらない [ 若杉友子 ]

サプリメントや、健康食品でも、「レモン〇〇個分のビタミンC」「ブルーベリー〇〇個分・・」など、通常では摂取できないような過剰な栄養素を謳い文句にしているものもありますが、おそらくは吸収されずに排出されるか、吸収できても体に多大な負担をかけることになるのは間違いがないでしょう。
なので、普段の食事を無理なく、栄養を採れるスタイルにする必要があると思われます。

個人的に運動方法を教える教室のようなものをしていますが、それだけで体の改善をするというのも、実の所限界があるように思えています。
やはり、体の材料となる食事を見直すということが必要であり、その上で適度な運動をすることで、健康を維持できるのではないかと思いますね。

ラベル:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする