2016年09月22日

なすと小松菜のペペロンチーノ

今日は、晩御飯に<なすと小松菜のペペロンチーノ>を作りました。

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なすは極陰性のアルカリ性食品とされているので、調理法で工夫が必要ですね。
ニンニク、鷹の爪、ごま油、塩、醤油で味をつけましたが、塩をしっかり効かせるのがポイントですね。
汁は、なすとジャガイモのわかめたっぷり味噌汁です。

塩を適度に効かせると結構食べ応えを感じますね☆


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良く噛むこと

今回は、良く噛むことということで書いてみたいと思います。

食養を実践している方たちでも、微妙に違うことを述べておられることもあるのですが、
一様に、良く噛むことというのは言われるところです。
噛むことで、良く言われる消化酵素の分泌云々や、顎を鍛える、刺激を与えることで、脳も活性化するなどの効果も期待できるとされています。

食養では、噛むことで、体全体を活性化させ、体温を免疫力が最も高くなるように上昇する効果もあるとしているようです。

さて、この噛む回数なのですが、食養では目標70回という人もいらっしゃるようです。
この回数を私も目差してみたのですが、なかなか70回と言うのは大変だと思います。
柔らかいものだと30回もいかないうちに飲み込んでしまいます。
なので、初級者は30回くらいをまず目標に食べるようにすればよいということが言われています。

ちなみに、噛めば噛むほど良いのか?という実験をしたお医者さんがいたそうで、200回くらいを毎日続けてみたそうです。
すると、集中力がなくなって、やる気が散漫になる傾向が出てくるということを報告しているそうです。
気持ちが緩み過ぎてしまうそうです。
200回も口の中に残したまま噛み続けるのは、もはや食事というより苦行になると思いますが、一度どれくらい噛めるものなのか挑戦してみるのもいいかもしれません。
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする