2016年10月29日

かぼちゃもち

今日は晩御飯に、<かぼちゃもち>を作ってみました。

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かぼちゃをつぶして、片栗粉を混ぜて成型して焼くと、もちのようになります。
何をつけるかは迷いましたが、とりあえず醤油でおいしくいただきました。

何かソースを作っても美味しいかもしれない。
ラベル:かぼちゃ
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2016年10月27日

ニラと海藻のうどん

今日は、晩御飯に<ニラと海藻のうどん>を作りました。

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作るというほどの、手間はかかっていないのですが、ニラとわかめ、ひじき、こんぶはダシ用で、たくさん入れました。
食養では、海藻はなぜか、あまり条件なしで、絶賛されています。
ミネラル抜群。
海藻を食べましょう!
ラベル:うどん
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2016年10月25日

タイ風春雨

今日は、晩御飯に<タイ風春雨>を作ってみました。
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今回は、ナンプラーとケチャップ、鷹の爪で味付けをしてみました。
もちろん塩は効かせてあります。
ナンプラーは食養的にどうなのかわかりませんけどね。

野菜は、切り方を間違ってしまいましたね、
千切りにした方がよかった。

味はなかなかにいけました☆
ラベル:春雨
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2016年10月24日

五目焼き飯

今日は、晩御飯に<五目焼き飯>を作ってみました。
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玉ねぎ、にんじん、ゴボウ、こまつな、高野豆腐を具に、塩としょゆのみで味つけました。
塩をそこそこ効かせると食べ応えがあって美味かったです。
一応食養メニューですね。
ラベル:焼き飯
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2016年10月20日

ニラとわかめのうどん

今日は、晩御飯に<ニラとわかめのうどん>と<ニラのゴマしょうゆ>を作りました。
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どちらかというと、今回は<ニラのゴマしょうゆ>がメインですね。
若杉ばあちゃんのレシピです。

腹がふくれるものではないですが、ちょっとした箸休め的に美味いです。

これを寝かせて、料理しても美味しいかもしれません。
ラベル:うどん
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2016年10月18日

適塩生活について

今回は、適塩生活について書いてみたいと思います。

昨今では、減塩がさけばれ、食品にも、減塩をうたっているものが増えてきました。
ある地域では、市を挙げて、減塩に取り組んでいるところもあるそうです。

しかし、食養を唱える、若杉ばあちゃん(若杉友子さん)の著書では、減塩などはもってのほかということが
主張されているようです。
もちろん、摂り過ぎはいけませんが、<適塩生活>をするようにと言われています。

塩は、水と同様に、人間には必要なものであり、造血作用があるため、塩を控えると血が薄まり、活力が低下するということです。
また、体温を上げて、免疫力を高める作用もあるそうで、減塩をすると免疫力が弱まり、病原菌や、ウィルス性の病気になりやすいそうです。
しかし、現実的に塩分の摂り過ぎで内臓機能疾患の病気になるケースもあり、塩を控えざるをえない状況と言うものもあります。
これを、食養では、肉食を常食とした場合に、塩分を摂ると、病気になると捉えており、肉VS塩という構図になっているのだそうです。
肉の常食と、適塩生活は並び立たないということになります。

現代の我々は、どちらをとるかということになると肉食をとると思いますが、食養では、肉は体の血を汚すということで、肉食を捨て、適塩を採用しているということですね。

そのため、食養では、塩をしっかり効かせる調理が多くなります。

私も、全く肉を食べないわけではないですが、以前に比べると野菜中心のレシピになってきているので、かなり塩を効かせるようになりました。
下手をすると、以前の10倍くらい使っています。
それでも、塩辛いほどではなく、ちょっと塩効いてるなと言う感じなので、以前がほぼ塩を抑えた調理をしていたのだなと思います。
ちょっと減塩を意識していましたしね。

長く続けてみないいと分かりませんが、今の所、体に無理がかかっている感じはありませんし、異常はなさそうです。
むしろ調子がいい気がします。
なので、今はどちらかというと、病気の時は、肉食の方を控えるように、<減肉>を奨めるという選択肢もあるのではないかと思うようになりました。

おそらく、減塩を奨めるお医者さんはいても、減肉を奨めるお医者さんはいないでしょう。
でも、逆にすると案外すっきり治ることもあるかもしれません。

ラベル:食養
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2016年10月16日

肉なしコロッケ

今日は、晩御飯に<肉なしコロッケ>を作ってみました。
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肉を使わず、具をたまねき、ゴボウを炒めて入れて、ジャガイモベースのコロッケを作りました。
火を通すのは、フライパンに少し多めに油を入れて、半分揚げる、半分焼く感じにしました。
大量にたまにしか揚げ物しないから、この作り方をします。
後、食養的に卵もダメなので、衣はパテにそのままパン粉をつけるという作り方をしています。
これでも、十分美味しくできます。
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2016年10月14日

かぼちゃの餃子

今日の晩御飯は、餃子の皮が余っていたので、<かぼちゃの餃子>を作ってみました。

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かぼちゃを煮て、つぶし、炒めたゴボウ、ニラ、にんにくを投入、身にしました。
なかなかうまくできましたが、タレは、酢醤油より、ソースマヨネーズ系の方が合うかもしれません。

もはや、なんでも餃子にできる自信ありです。
ラベル:かぼちゃ 餃子
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きのこ類について

今回は、きのこ類について書いてみたいと思います。

きのこ類は、陰陽でいうところの極陰性でアルカリ食品になるようです。

若杉ばあちゃんの著書では、その栽培方法について指摘されていますが、私のナチュラルフードコーディネイターのテキストでも、栽培方法についての指摘があります。

若杉ばあちゃんの著書では、暗室で短期間で収穫してしまうので陰性が強いし、生命力的にどうなのかということですが、私の持っているテキストでは、菌床栽培をするときに防カビ剤を使うことがあり、これは胎児に奇形を発生させる可能性のあるTBZ(チアベンダブル)や、発がん性のあるべノミルという薬品が使われることがあるそうです。
できれば、自然に生えているものや、JAS認証の表示のあるものを購入して食べる方が良いそうです。
私もきのこ類大好きだったので、一時期毎食食べていましたが、最近は食べなくなりました。

食養という面からも、残留薬品の観点からも、少し考えて買った方が良さそうですね。

ラベル:食養
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2016年10月12日

かぼちゃと豆腐のグラタン

今日は、晩御飯に<かぼちゃと豆腐のグラタン>を作ってみました。

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具は、かぼちゃ、ゴボウ、たまねぎをごま油で炒めたものを崩した豆腐に混ぜて、焼き上げました。
豆腐は極陰性になるので、陽性のものを入れようと味噌味にしてみたら、かなり和風になりました。
グラタンにしなくても、こういう炒め物にしてもいいかもしれませんね。

もうちょっと、工夫が必要ですね。

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2016年10月11日

ゴボウのマーボー豆腐

今日の晩御飯は、<ゴボウのマーボー豆腐>を作ってみました。

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食養メニューで、極力肉を使わないため、どうしようかと思った時に、食感的にゴボウを代わりに使うことにしました。
ゴボウをみじん切りでもなく、少し大きめに切ることで、少し噛みごたえを出してみました。
豆腐は、極陰性らしいので、常食は避けるようになりましたが、ここまで陽性調理をすれば、だいじょうぶであろうと思われます。
ラベル:マーボー豆腐
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2016年10月10日

パンについて

今回は、パンについて書いてみたいと思います。

パンは、食養ではおおむね陰性になるようです。
イーストパンは極陰性となり、炭化雑穀パン、天然酵母パンすら結構陰性となるそうです。

元より、米食を推奨しているので、パン食をすることは考えていないようですが、炭化雑穀パン、天然酵母パンは、三角でOKだということです。

それを抜きにしても、コンビニ、スーパーに普通に売っているパンは、いろんな添加物が入っており、私もパンは大好きなのですが、最近はちょっと躊躇することも多くなりました。
保存の問題で仕方がないのかもしれませんけど、ほぼ化学物質という感じがします。

それでも、どうしてもの時は買っちゃいますけどね。
その中でもまだ添加物が少なそうなのを選ぶようになってきました。

なるべく、パンが食べたくなったら、少々高くつきますけど、焼き立てを出すパン屋の方に行こうかなと思っています。

ラベル:食養
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2016年10月09日

チヂミ定食

今日は、晩御飯に<チジミ定食>を作ってみました。

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今日は、どちらかというと玄米を楽しみに作っていました。
玄米も難しいと言われていますが、炊飯器で炊けば、水少し増しで入れれば普通に炊けるので難しくないです。
土鍋でも難しくはないのですが、時間がべらぼうにかかりますね。
食養では、土鍋がベストなのですが、現代人として、玄米食を続けていくには、炊飯器も活用するべきかなと思います。
ベストではないにしろ、原理的に考えても、そんなに玄米の栄養を損なうことはないような気はします。

結構玄米美味しいですね。
甘みがある。
美味しくいただきました。
ラベル:チジミ
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2016年10月06日

レンコン餃子

今日は、晩御飯に<レンコン餃子>を作ってみました。

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たぶん、調べてないですけど、レンコンで餃子を作ったのは世界初なのではないでしょうか?
すりおろしたレンコンの汁気を絞り、みじん切りにして炒めたニンニク、ゴボウ、ニンジンを具にして、餃子にしてみました。
これはなかなか美味いです。
ゴボウがほっと硬めなので、いいアクセントになります。

結構、前から考えていたので、実行できてすっきりしました。

ラベル:レンコン 餃子
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2016年10月05日

電子レンジ

今回は、電子レンジについて書いてみたいと思います。

食養的に言うと、電子レンジは使わない方が良いということになっているようです。
電子レンジは、マイクロ波を照射して、分子を振動させて温めるという原理になっていますが、このマイクロ波によって、分子を引き裂き、食べ物の組成自体を変えてしまうようなのです。

食品によって、どういう変質をするのかは分からないのですが、栄養が損なわれるだけではなく、発がん性物質になるおそれもあるようです。
私がこのことを知ったのが、若杉ばあちゃんの著書ですが、
これを食べれば医者はいらない [ 若杉友子 ]

Facebokで、その危険性を訴えている人もいましたし、調べてみると安全性に問題はないという人も多数いますね。
食べ物よりも、電磁波漏れ事態を懸念する意見もあるようですね。

私も、そんなしょっちゅうではないですが、10数年以上は使い続けてきて、特に死にかかわりそうな大病もしたことがありませんでしたが、これを知ってからは、極力使わないようになりました。

電子レンジで死ぬことは、まずないと思いますが、疑わしきはまあ、控えようかと言うところですね。
ラベル:食養
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2016年10月03日

水について

今回は、水について書いてみたいと思います。

水は、生命にとってなくてはならないものですが、食養的に言うと、陰性にあたるそうです。
水を摂り過ぎると、体を冷やし、血を薄めてしまうことになり、活力を失ってしまうそうです。
もう一つなくてはならない塩は陽性になるようなので、ある意味陰陽バランスが取れているのかもしれませんね。

昔、学校でも運動している者に、夏場でも「水を飲むな!」という指導がされていましたが、それは体を冷やしてしまい、血を薄めて、活力が低下してしまうことを危惧してのことだったという話もあるようです。

現代では考えられないことですけどね。

肉食が当たり前になってくると、どうしても体がカッカとしてくるので、水が欲しくなるという理屈だそうです。
もちろん、水を飲まないと体温が上がり過ぎたりするので、飲まないといけないのですが、その分体も緩んで血も薄くなるということになります。
もちろん、この連鎖を止めるには、肉食を控えるということになるようですね。

実体験として、子供の頃、私もすでに肉食をしており、昔から肉食をあまりしない母が、お茶一杯で食事をするのに対し、私はがぶがぶ水を飲まないと食べられないのを見て、「よくそれだけのお茶で喉が渇かないものだな」。と思っていたのですが、そういうことなのかもしれませんね。

喉が渇くと、どうにも我慢もできないものですが、がぶ飲みすると、血が薄まったり、気力が減退する恐れもあるというのは、少し頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。


ラベル:
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