2016年12月08日

本物の塩

今回は、本物の塩ということで書いてみたいと思います。

食養を勉強するようになってから、本物の調味料と言うのを意識するようになりました。
その一つに塩があります。

塩は、精製塩と天然塩さらに再生塩に区別されるそうです。
精製塩は加熱処理などをして、ミネラル分がなくなってしまった塩で、食養では化学物質と言われるものです。
天然塩は、塩田を用いて天日で乾燥させたものだそうです。
表示に天日や平釜と書いてあるものは、自然塩と呼んで良さそうです。
逆に、イオン膜 立釜 乾燥と書かれているものは、精製塩と考えた方が良さそうです。
値段でも大体わかりますが、100均で売っているようなものは、精製塩と思って良いと思われます。
そんなに安くはできないということですね。

そういう目で、選んでみると、スーパーで売られているものは、ほとんどが精製塩ということになります。

今回、かろうじて、天日と書かれているものを買ってきました。
NEC_1131.jpg

NEC_1132.jpg

しかし、後で調べてみると、これはおそらく再生塩とよばれるもので、海外の天然塩のにがりを加えてつくられたものらしい。
でも、さらに調べてみると、日本の近辺の海水では、天日で塩を生成するのは、かなり大変で、コストがかかりすぎるということで、このレベルがスーパーで手に入るものでは、最良なものかもしれません。
1キロ消費税込みで、現在300円ちょっとくらいですね。
おそらく、この塩であれば、食養効果が期待できるものと思われます。
それくらい、現在本物のミネラルたっぷりの塩を選び取るのは、かなり低い確率といえるでしょう。
こういった塩で、適塩をしていくと良さそうです。


posted by フッチャン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする