2016年12月10日

本物の味噌

今回は、本物の味噌ということで書いてみたいと思います。

味噌も普通にどこでも手に入るものですが、そこにもやはり本物の味噌と、そうでない味噌風調味料が同じように並んでいたりします。
ちょっと手持ちで表示されているものがなかったのですが、明らかにレトルトな即席みそ汁の表示を載せると
3.png

こんな感じになってます。
これは即席みそ汁ですが、普通に味噌として売っているものでも、こういった表示のものがあります。
そして、本物の味噌は、原材料に、大豆、塩などものすごくシンプルです。
こういった味噌は、まだスーパーでも、少しお高めですが手に入れることができます。

食養では、添加物が入っていないものであることはもちろんのこと、熟成期間というのも大事になってきます。
寝かせることで、大豆がアミノ酸に分解され体を温める性質に転化されるとされているようです。
1年ではまだで、2年以上は食養として使え、3年寝かせるとさらに陽性が強まるそうです。

今回私が、ネットで購入した、石井味噌の3年味噌です。

NEC_1134.jpg

こんな感じで段ボールに入ってきました。

スーパーに売っているものは、おそらく熟成期間までは書いていませんが、最高に高いものでも1年熟成させているかどうかというものではないかと思います。
そういった意味では、味噌はヘルシーということが言われますが、発酵食品としての効果がどれくらい期待できるかはわからないところかもしれません。
これから、何かが変わるか楽しみです。

posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする