2015年02月07日

普通にお好み焼き

NEC_0009.JPG


今回は、結構オーソドックスなお好み焼きです。
最近では、プレートで作るご家庭が多いですが、昔はフライパンで作る家庭が多かったです。
大阪のソウルフード。

凝った作り方はあるのですが、誰でも簡単に作れるものです。

<材料>
キャベツ、卵(一個)、豆腐(5センチ角くらいで十分)、天かす、小麦粉、水、じゃがいも(小さいの一個)、だしの素、豚バラスライス

<下ごしらえ>
キャベツを適量みじん切りにする。
じゃがいもを皮をむいておろし器すりおろす。
<調理>
ボウルに、小麦粉、卵、水、だしの素、水、刻んだキャベツ、おろしたじゃがいも、豆腐を入れる。
ひたすら雑ぜてとろっとした感じに仕上げる。(水が多すぎるとさらさらになり焼けない。)

フライパンに油をしいて、加熱し、あったまってきたらボウルに雑ぜた材料をフライパンに移す。
上から豚バラスライスをのせて、フライパンに蓋をして、蒸し焼きにする。
少しして、火がある程度通ったら、フライ返しでひっくり返して、豚肉がのっている側を焼く。
また蓋をして火が通るのを待つ。
はしを通して、中まで火が通ったのを確認したら、さらに盛る。
基本は、ソース、マヨネーズを上からかけ、青海苔、かつおぶしをパラッとかける。
私は、ケチャップとからしをかけます。
これでできあがり。

今回じゃがいもを使用しましたが、やまいもを使用するのが一般的です。
じゃがいもだとほくほくした食感になるので、それはそれでおいしいです。
さといもは試したことは無いですが、多分おいしくなるんじゃないかと思います。
だしは入れないと風味がでません。
今回、粒状のだしの素を使いましたが、ちゃんとかつおでだしをとれたらその方がおいしいと思います。
とうふは、入れると口当たりがよくなります。
後、ねぎをいれたりするのもおいしいと思います。
チーズや、ちくわもいけますね。

お好み焼きは、基本的に何でもお好みで入れたらいいものなので、いろいろ試してみると良いかと思いますね。




posted by フッチャン at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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