2016年08月25日

食養的大豆食品

今回は、食用的大豆食品ということで書いてみたいと思います。

大豆食品は体に良いということで、大豆を使った食品というのは、欧米でも人気が出てきていると聞きます。
私も個人的に大好きで、豆腐が好きなので、毎日のように食べています。
体に良さそうですしね。
しかし、食養的観点からすると、必ずしもそうとは言えないようです。

大豆は、陰陽で言うところの陰性の食材であり、体を冷やす効果があるそうなのですね。
なので、食べ過ぎると、体を冷やし、また血管を細くしたりもするので、よろしくないようです。
免疫力も低下して、病気になりやすくなるそうですね。

特に低体温症の人が摂りすぎると、さらに体を冷やし悪化させることになりますし、妊婦が食べると胎児にまで影響があるそうです。
元々、体温が高い人が食べる分には良くても、低体温の人が食べるとかなり体に悪いものになるようです。
高たんぱく低カロリーではあるのですが、この陰性のの性質により、食べると毒になるという人もいるということです。
なので、食べるときは工夫が必要で、例えば豆腐なら、醸造されたしょうゆをかけて食べるとか、湯豆腐にして食べるとか、中庸にもっていく工夫をすれば、高たんぱく低カロリーの特徴を生かすことができるようです。
豆乳なども、そのまま飲むと体を冷やすので、温めて飲むなどをすると良さそうです。
味噌や、醤油などは長期間発酵させることで、性質が転化しているので良いらしいですが、納豆は発酵させているものの短期間で人工の納豆菌を付けているものが多く、性質的には極陰性の食品だそうなので、やはりそのまま連食をするのは良くないそうです。

食養の考え方をそのまま鵜呑みにするのもどうかと思いますけど、健康と言われているものを毎日とっても調子が悪いという場合には、少し疑ってみるのも良いかもしれません。
ラベル:大豆 食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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