2016年08月29日

お酢の摂りすぎは・・・・

今回は、お酢の摂りすぎは・・・ということで書いてみたいと思います。

お酢については、体に良いということで、我々一般にも広められており、特に疑いなく摂っていると思われます。
なんなら、酢・・・特にK酢などを一気飲みする健康法があったりもして、ひょっとしたら毎朝飲んでいるという人もいるかもしれません。

食養的には、どう捉えられているのでしょうか?

食養では、酢は極陰性の食材であり、陰性の食材は体を冷やすので、あまり摂りすぎるのは良くないとされています。
極陰性なので、その特徴も著しいものがあります。
夏場などに、酢の物などを食べると、さっぱりして美味しいと感じますし、欲しくなりますが、その性質を考えると、合点がいきそうです。
また、お酢には溶血作用があるとされているようで、血が溶けるということなので、摂り過ぎは貧血やら、免疫力低下を引き起こしそうです。

実際、血が溶けるという性質があるのかが、検証されているのかはわかりませんが、あまりに大量に摂るのは、体に良くなさそうですね。
調理で少量使う分には、それほど神経質にならなくても良さそうですが、極陰性のため、陽性のものとあわせて調理するなど、工夫をする必要がありそうです。
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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