2016年09月14日

放射能に負けない体

今回は、放射能に負けない体ということで書いてみたいと思います。

私も最近まで知らなかったのですが、長崎の原爆で、爆心地からわずか1.5キロで被爆したお医者さんがいて、その方が食事を意図的に変えることにより、放射能に負けず、原爆症を患わなかったということです。
秋月辰一郎というお医者さんです。

死の同心円 [ 秋月辰一郎 ]

秋月先生の話では、放射能には塩が良いということで、さらに食養の知識から、塩を効かせた玄米のおにぎりと、塩気を効かせたみそ汁を飲めば良い、砂糖は絶対にいけないと主張し、実際原爆症を発症せず、生きながらえたそうです。

おそらくは、精製塩では効果がなく、ミネラル分を含む本当の塩だからこそなのだと思われますが、塩で放射能の害を防ぐことができるというのは、驚きではあります。
否定的な意見もあるようですが、実際に生き延びた人がいるので効果があったことは間違いがないでしょう。
単なる化学反応だけの話ではないのかもしれませんね。

大いに勇気をもらえる話だと思います。






タグ:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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