2016年09月15日

有機栽培の落とし穴

今回は、有機栽培の落とし穴ということで書いてみたいと思います。

野菜を作るときは、農薬が使用されることは知られています。
もちろん、体には良くはないのですが、農家の方の努力で、減濃野菜と言って、極力農薬を使っていないものや、有機野菜のように全く農薬不使用な野菜も現在出回っていたりします。

必ずしもではないですけど、農薬を使っていないものは、害虫に食べられやすく、生産性の高さが確保しづらいため、値段は高くなる傾向にはあります。

有機栽培の野菜は、見た目もあまりよくない上に、値段も高くなるので、我々一般庶民にはなかなか手が出せないものとなっています。
ただ、見た目は悪いけど、安全ということで、有機野菜の価値が認知されていると思われます。
有機野菜の場合は、化学肥料も使わないので、牛糞や鶏糞をつかうことになるのですが、この糞が問題となるようです。
自然の草を食べて成長した、牛や鶏なら問題ないのですが、もし人工の合成資飼料であればどうかということですね。
あんまり気にし過ぎると、食べるものがなくなってしまいそうですけど。

でも、そういうこともあり得るということは知っておいた方が良さそうです。
ヘルシーだと思ってバクバク食べている野菜が、薬漬けという事態もありえるわけですね。

私もまだ、そこまではできていませんが、本気で身を守るつもりであれば、生産者、生産方法がしっかりとしたものを求める必要がありそうですね。





ラベル:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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