2016年09月26日

陰陽の見た目の見分け方

今回は、陰陽の見た目の見分け方と言うことで書いてみたいと思います。

食材の陰陽というのは、ある程度見た目でわかるのだということだそうです。

そのまえに、食養における陰陽の分け方も、単に陰陽ではなく、とても陰性が強い極陰性と、とても陽性の強い極陽性もあり、細かく分ければ、もっとあるのでしょうが、極陽性、陽性、中庸、陰性、極陰性くらいのわけ方で良いようです。

大体は、色で見わけがつくようで、赤は極陽性、それから黄色、緑、青、紫と言う具合に徐々に陰性が強くなっていく傾向にあります。
しかし、これには例外もあり、トマトなどは、真っ赤ですが、中身がグシュグシュなので、陰性になるという中身の状態も関係してくるので、色での見わけ方は大まかなものと思った方が良いようです。
ピーマンも緑ですが、中身がスカスカなので陰性になるそうです。
また、植わっている状態ですが、地下で縦に伸び、地上で横に伸びているものは陽性、地上で縦に伸び、地下で横に広がっているものは陰性になるそうです。
ゴボウ、自然薯、大根などは陽性となり、ジャガイモ、サツマイモなどは陰性になるということですね。
結局のところ、結構個別で覚えることもあるようですが、大まかの目安にはなりそうですね。
タグ:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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