2016年10月03日

水について

今回は、水について書いてみたいと思います。

水は、生命にとってなくてはならないものですが、食養的に言うと、陰性にあたるそうです。
水を摂り過ぎると、体を冷やし、血を薄めてしまうことになり、活力を失ってしまうそうです。
もう一つなくてはならない塩は陽性になるようなので、ある意味陰陽バランスが取れているのかもしれませんね。

昔、学校でも運動している者に、夏場でも「水を飲むな!」という指導がされていましたが、それは体を冷やしてしまい、血を薄めて、活力が低下してしまうことを危惧してのことだったという話もあるようです。

現代では考えられないことですけどね。

肉食が当たり前になってくると、どうしても体がカッカとしてくるので、水が欲しくなるという理屈だそうです。
もちろん、水を飲まないと体温が上がり過ぎたりするので、飲まないといけないのですが、その分体も緩んで血も薄くなるということになります。
もちろん、この連鎖を止めるには、肉食を控えるということになるようですね。

実体験として、子供の頃、私もすでに肉食をしており、昔から肉食をあまりしない母が、お茶一杯で食事をするのに対し、私はがぶがぶ水を飲まないと食べられないのを見て、「よくそれだけのお茶で喉が渇かないものだな」。と思っていたのですが、そういうことなのかもしれませんね。

喉が渇くと、どうにも我慢もできないものですが、がぶ飲みすると、血が薄まったり、気力が減退する恐れもあるというのは、少し頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。


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posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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