2016年10月14日

きのこ類について

今回は、きのこ類について書いてみたいと思います。

きのこ類は、陰陽でいうところの極陰性でアルカリ食品になるようです。

若杉ばあちゃんの著書では、その栽培方法について指摘されていますが、私のナチュラルフードコーディネイターのテキストでも、栽培方法についての指摘があります。

若杉ばあちゃんの著書では、暗室で短期間で収穫してしまうので陰性が強いし、生命力的にどうなのかということですが、私の持っているテキストでは、菌床栽培をするときに防カビ剤を使うことがあり、これは胎児に奇形を発生させる可能性のあるTBZ(チアベンダブル)や、発がん性のあるべノミルという薬品が使われることがあるそうです。
できれば、自然に生えているものや、JAS認証の表示のあるものを購入して食べる方が良いそうです。
私もきのこ類大好きだったので、一時期毎食食べていましたが、最近は食べなくなりました。

食養という面からも、残留薬品の観点からも、少し考えて買った方が良さそうですね。

ラベル:食養
posted by フッチャン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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